2026年1月8日(木)13時~17時に、JRホテルクレメント徳島において開催された、「徳島うずしお被災者支援フォーラム」(主催:徳島被災者支援プラットフォーム(TPF)、徳島県)において、(一社)さいわい代表理事が「顔の見える交流会」でコーディネーターを務めしました。

フォーラムでは、上月理事長、後藤田知事、内山参事官の挨拶のあと、特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)事務局長の明城徹也氏から、基調講演「災害中間支援組織の設立とネットワークの充実」がありました。

その後のパネルディスカッションでは、「被災地支援を通じて得た教訓と必要なネットワークについて」をテーマに、全国各地で被災地支援活動を行っている「災害中間支援組織」や「行政職員」を代表して、明城事務局長ファシリテーターのもと、災害支援ふくおか広域ネットワーク平川文氏、岡山NPOセンター詩叶純子氏、みえ災害ボランティア支援センター森富貴氏、徳島被災者支援プラットフォーム上月康則氏と徳島県危機管理部佐藤章仁氏が登壇し、これまでの被災者支援活動における「災害中間支援組織」と「行政との連携」や三者連携などについてディスカッションしました。

また、フォーラム終了後の「顔の見える交流会」では、(一社)さいわい代表理事の井若和久がコーディネーターを務め、「①災害中間支援組織における被災者支援のための連携強化をどのように進めていけばよいか?」「②行政間における被災者支援のための連携強化をどのように進めていけばよいか?」「③徳島県内における被災者支援のための連携強化をどのように進めていけばよいか?」の3つのテーマに分かれて意見交換を行いました。

本フォーラムには、徳島県内外から221名の参加(オンラインも含む)がありましたが、(一社)さいわいとしても仲間を増やし、徳島県の被災者支援体制の強化に貢献していきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です