本事業は、ボラサポ「日頃からのつながりづくりで災害関連死を起こさない地域をめざす活動助成」事業として実施しています。ご寄付いただきました皆様に、心より感謝申し上げます.
2026年6月10日(水)に、令和8年度那賀町医療・介護関係者研修 「那賀町での災害関連死防止(防ぎえる死を防ぐ)のための勉強会」(主催:一般社団法人さいわい、那賀町役場、協力:那賀町社会福祉協議会、(株)スピードレッド)を那賀町相生包括ケアセンターにおいて開催し、関係機関から68名程の方に参加いただきました。
勉強会は、助成事業のキックオフとして、災害関連死の内閣府担当者と第一線の専門家から最新の知見について学び、那賀町での実践について考えることを目的に開催しました。
那賀町役場医療政策課長の堤貴昭氏から開催挨拶いただいた後、(一社)さいわい代表理事の井若より「那賀町での災害関連死防止(防ぎえる死を防ぐ)のための取組み」について趣旨説明を行いました。
その後、内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(避難支援担当)付の黒濵綾子氏より「災害関連死の定義と国の取組み」、岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科教授の原田奈穂子氏より「いつもともしもという時をつなぐ心の構え」についてご講演いただきました。
講演後は、参加者からの質疑応答を行い、相生包括ケアセンター長の濵田邦美氏から振り返り・まとめを、那賀町役場医療政策課参事の浅野知弘氏から閉会・総括をいただきました。
また、勉強会終了後には意見交換を兼ねた交流会も開催し、那賀町での災害関連死防止(防ぎえる死を防ぐ)のための取組みに向けて参加者同士で語り合いました。










